イネの種子形に関与する遺伝子の単離と機能解析

イネの種子形に関与する遺伝子の単離と機能解析

課題番号2010016974
研究機関名名古屋大学,福井県立大学
研究期間2008-2012
年度2010
小課題イネの種子形に関与する遺伝子の単離と機能解析
摘要我々は、種子形に関与する遺伝子群を同定し、それら遺伝子の機能を研究するとともにその育種的利用を図ることを目標にしている。平成22年度は、長粒品種であるCytotoに焦点を絞って研究を行った。新奇qGL4b座を、第4染色体の22.9Mbから27.9Mbの約5Mb内に絞り込んだ。この座内に、染色体組み換えを有する個体群を約500個体選抜した。次年度、計算上は、標的遺伝子を10Kb内に絞り込むことが期待できる。新奇qGL7aとqGL7b座を、第7染色体の25.1Mbから29.2Mbの約4Mb内に絞り込んだ。この座内に、染色体組み換えを有する個体群を約300個体選抜した。次年度、計算上は、標的遺伝子を14Kb内に絞り込むことが期待できる。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)A novel kinesin 13 protein regulating rice seed length
(2)Mapping of Small and Round Seed 2 (SRS2) gene in rice
(3)Function and expression pattern of the alpha subunit of the heterotrimeric G protein in rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164359
収録データベース研究課題データベース

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