イネ−細菌エンドファイト相互作用に働くイネ遺伝子の同定と機能解明

イネ−細菌エンドファイト相互作用に働くイネ遺伝子の同定と機能解明

課題番号2010017005
研究機関名農業生物資源研究所,理化学研究所
研究期間2008-2012
年度2010
小課題イネ−細菌エンドファイト相互作用に働くイネ遺伝子の同定と機能解明
摘要細菌エンドファイトAzospirillum sp. B510株の定着によってイネに誘導されるEPR1(endophyte-related gene 1)、EPR3およびEPR4は病害抵抗性あるいは生育促進効果への関与が示された。したがって、Azospirillum sp. B510株の定着はこれらを介したシグナルの活性化を介して病害抵抗性と生育促進を誘導することが示唆され、この上流にイネ-細菌エンドファイト相互作用の重要な遺伝子ネットワークが存在することが予想された。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Azospirillum sp. Strain B510 Enhances Rice Growth and Yield
(2)
(3)Community- and genome-based views of plant-associated bacteria: plant-bacterial interactions in soybean and rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164390
収録データベース研究課題データベース

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