感染初期におけるイネといもち病菌相互作用の解明

感染初期におけるイネといもち病菌相互作用の解明

課題番号2010017010
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2010
小課題感染初期におけるイネといもち病菌相互作用の解明
摘要いもち病菌ではヘテロ3量体Gタンパク質(Gp)の活性化により感染が開始されるが、今年度の解析からGpの活性化により未報告のエリシター様物質が分泌されることを示す結果が得られた。この物質が侵入前のいもち病菌とイネの相互作用に関わる重要なシグナル因子として機能する可能性を検討する必要がある。いもち病菌マイクロアレイ解析により本物質の生合成に関与する遺伝子を絞り込み、さらに変異株を作出した結果、候補遺伝子を見出した。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)イネの免疫システムをかいくぐるいもち病菌の感染戦略
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164395
収録データベース研究課題データベース

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