種子形に関与する遺伝子の解析

種子形に関与する遺伝子の解析

課題番号2010017033
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2010
小課題種子形に関与する遺伝子の解析
摘要コシヒカリ準同質系統を選抜し、TGW6が千粒重の増加に加え高温障害を軽減させることを明らかにした。また、この遺伝子はインドシナ地域を起源とし、栽培化の過程で利用されてこなかったことを示した。これらの結果から、TGW6は遺伝的に広い範囲で利用可能と考えられた。ポジショナルクローニングの手法により、粒長を伸ばすGL5aの候補遺伝子を1個に絞り込んだ。また、GL5bが双子葉植物において広く作用することを明らかにした。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164418
収録データベース研究課題データベース

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