玄米成分関連遺伝子の解析

玄米成分関連遺伝子の解析

課題番号2010017035
研究機関名農業生物資源研究所,農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所,理化学研究所,農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所
研究期間2008-2012
年度2010
小課題玄米成分関連遺伝子の解析
摘要コシヒカリの良食味に関与する第3染色体短腕上のQTL1の候補領域を3.8Mbに絞り込むことができた。さらに良食味と関連する代謝産物候補をオリゴ糖、アミノ酸の測定およびメタボローム解析により明らかにした。空育162号のアミロース含有率に関与する第2染色体上の遺伝子の候補領域を329.9kbに、北海PL9のアミロース含有率に関与する第9染色体上の遺伝子の候補領域を1.8Mbに絞り込むことができた。また、蛋白質含有率に関与する遺伝子は、単一遺伝子座としてマッピングできた。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Genetic analysis of the low-amylose characteristics of rice cultivars Oborozuki and Hokkai-PL9
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164420
収録データベース研究課題データベース

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