生育初期のフェノーム解析

生育初期のフェノーム解析

課題番号2010017045
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2010
小課題生育初期のフェノーム解析
摘要ジャポニカxインディカイネ実験系統群初期生長の表現型解析を行い、人工環境下における根の回旋生長に関係する染色体領域を複数同定した。これらの領域の一つは、アンモニア態窒素施肥化における根の伸長促進を介した収量増加に関わるQTLの位置とオーバーラップした。根の回旋生長にはアンモニウムイオンが必要であることを明らかにし、前年度までの結果と合わせて、光・塩・アンモニウムイオンを介したシグナル伝達のクロストークが根の形態制御に関与していることを示した。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)A phenomics approach detected differential epigenetic growth regulation between inbreds and their hybrid in Oryza sativa
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164430
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat