生育中期・後期のフェノーム解析

生育中期・後期のフェノーム解析

課題番号2010017046
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2010
小課題生育中期・後期のフェノーム解析
摘要コシヒカリ/カサラス、コシヒカリ/Nona Bokra CSSLsを用いて12種類の微量元素含量に関与するQTLsを特定した。加えて18形質を再度測定し、前年度までの結果と比較することで環境要因がネットワークに及ぼす影響を明らかにした。また、コシヒカリ/日本晴//コシヒカリ並びに//日本晴 CSSLsに関しても、19種類の表現型に関与するQTLsを特定した。ネットワーク解析を利用することで、どの材料(CSSLs)の持つアレルを利用するべきか判断するための基礎情報を得ることができることを示した。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164431
収録データベース研究課題データベース

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