海外諸国における共存政策および区分管理に関わる研究動向等に関する調査解析

海外諸国における共存政策および区分管理に関わる研究動向等に関する調査解析

課題番号2010017126
研究機関名農業環境技術研究所,茨城大学
研究期間2008-2010
年度2010
小課題海外諸国における共存政策および区分管理に関わる研究動向等に関する調査解析
摘要EUにおける共存政策および関連研究動向を調査解析した。EUの共存政策は、2003年にガイダンスが発表され、以降、加盟国毎に整備されてきたものの、2010年になり、上記ガイドラインの改定、GMO栽培の権限を加盟国に与えるなどの新しい政策的展開が生まれつつある。また欧州共存室によるガイダンス文書の公表に関して、関係者を招へいして、その内容と背景に関する把握を行った。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)EUにおけるGMOの規制、一般作物との共存政策に関する状況調査
(2)EUにおける遺伝子組換え作物の「共存」政策をめぐる重層的ガバナンスとその帰結
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164511
収録データベース研究課題データベース

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