遺伝子組換え種子拡散防止及び栄養繁殖性組換え農作物の繁殖抑制御技術の開発

遺伝子組換え種子拡散防止及び栄養繁殖性組換え農作物の繁殖抑制御技術の開発

課題番号2010017136
研究機関名農業生物資源研究所,石川県立大学,宮崎大学
研究期間2006-2010
年度2010
小課題遺伝子組換え種子拡散防止及び栄養繁殖性組換え農作物の繁殖抑制御技術の開発
摘要薬剤処理により、次世代の種子形成、および発芽抑制をほぼ完全に起こすことに成功した。本システムは、近い将来、実用化されるストレス耐性、環境浄化や医薬品を生産できる次世代遺伝子組換え植物を利用する場合、強力な遺伝子拡散防止技術となりうるバヒアグラスに根圏壊死ベクターを導入し、5系統の形質転換体系統を獲得した。これらの形質転換体について根圏壊死を誘導したところ全ての個体で誘導が確認されず、結果的に、根圏の壊死も認められなかった。
予算区分委託・先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164521
収録データベース研究課題データベース

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