食品ナノスケール観察のための走査型プローブ顕微鏡用プローブ技術の開発

食品ナノスケール観察のための走査型プローブ顕微鏡用プローブ技術の開発

課題番号2010017177
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所,学校法人片柳学園東京工科大学
研究期間2007-2011
年度2010
小課題食品ナノスケール観察のための走査型プローブ顕微鏡用プローブ技術の開発
摘要既存プローブと光造形プローブのイメージング性能の比較を行い、段差の大きな試料の観察における効果を確認した。粒径・形状因子を評価し、精米粉、玄米粉における差異を評価し、粒径・形状の差異を確認した。長探針のマイクロ光造形プローブの使用により、粘性流動によるカンチレバーの減衰が回避できることが判明。
予算区分委託・先端技術[食品ナノテクプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164559
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat