温暖地西部における直播栽培に適した発酵粗飼料用稲品種の育成と高消化性育種素材の開発

温暖地西部における直播栽培に適した発酵粗飼料用稲品種の育成と高消化性育種素材の開発

課題番号2009012675
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター
研究期間2006-2009
年度2009
小課題温暖地西部における直播栽培に適した発酵粗飼料用稲品種の育成と高消化性育種素材の開発
摘要「中国飼198号」は「クサノホシ」と比較して子実収量が少なく茎葉収量が高いことから子実排せつによるTDNのロスが少ないと考えられる。また「中国飼198号」は耐倒伏性に優れ、さらに「中国飼198号」の糖含量が高いことから発酵品質が安定すると考えられる。同時に、粗繊維・中性デタージェント繊維の消化性が高く、有望であるため、品種候補とした。「中国飼198号」と同じ短穂突然変異を有し、耐倒伏性が高く、子実の割合が低い「中国飼205号」(ホシアオバ*3/極短穂(00個選11))を新配布系統とした。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
業績(1)茎葉多収で糖含量が高い稲発酵粗飼料用水稲新品種候補系統「中国飼198号」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164650
収録データベース研究課題データベース

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