持続的飼料用稲生産を可能とする省力・低コスト雑草防除技術の開発

持続的飼料用稲生産を可能とする省力・低コスト雑草防除技術の開発

課題番号2009012680
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター
研究期間2006-2009
年度2009
小課題持続的飼料用稲生産を可能とする省力・低コスト雑草防除技術の開発
摘要水稲湛水直播栽培におけるタイヌビエおよびコナギの埋土種子数増減予測モデルと雑草害予測式を作成した。モデルにより予測した埋土種子の増減と水稲の減収程度からみた雑草許容量は、TDN含量や発酵品質への影響からみた雑草許容量より低い数値となり、飼料イネの雑草防除技術は食用イネと同様に埋土種子管理や水稲収量の観点で構築されるべきであることが明らかとなった。また、主要飼料イネ品種・系統の除草剤感受性を検討した結果、ベンゾビシクロンなど3種類の4-HPPD阻害型除草剤に対する感受性が高い7つの品種を明らかにした。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
業績(1)新規需要米向け水稲品種の4-HPPD阻害型除草剤に対する感受性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164655
収録データベース研究課題データベース

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