イネ科飼料作物におけるワラビー萎縮症被害回避技術の開発

イネ科飼料作物におけるワラビー萎縮症被害回避技術の開発

課題番号2009012705
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター
研究期間2006-2009
年度2009
小課題イネ科飼料作物におけるワラビー萎縮症被害回避技術の開発
摘要気象条件とフタテンチビヨコバイ発生量の関係を重回帰分析で解析した結果、前年冬期が高温少雨、当年7月が高温多雨であるほど、その年の夏期のフタテンチビヨコバイ発生量が増加することが推察された。また、室内試験の結果、ワラビー萎縮症が発症したトウモロコシではグルコースや遊離アミノ酸濃度が高まっていること、フタテンチビヨコバイに対してはアドマイヤー1粒剤が効果的であることが明らかとなった。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
業績(1)Host manipulation by the orange leafhopper Cicadulina bipunctata: gall induction on distant leaves by dose-dependent stimulation.
(2)夏播き飼料用作物に対するフタテンチビヨコバイ加害の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164680
収録データベース研究課題データベース

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