第一胃内の発酵促進技術を活用した地域自給粗飼料を用いた効率的な育成管理技術の確立(茨城県自給粗飼料利用)

第一胃内の発酵促進技術を活用した地域自給粗飼料を用いた効率的な育成管理技術の確立(茨城県自給粗飼料利用)

課題番号2009012711
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,茨城県畜産センター
研究期間2006-2009
年度2009
小課題第一胃内の発酵促進技術を活用した地域自給粗飼料を用いた効率的な育成管理技術の確立(茨城県自給粗飼料利用)
摘要地域自給粗飼料(イタリアンライグラス)を粗飼料源として給与するとともに配合飼料の給与水準に高低の違い(TDN要求量の20%および40%)を設けて高増体発育させた育成牛(体重200〜380kg)の分娩及び分娩後の生産性について検討した結果、配合飼料の給与量を制限しても早期の初産分娩(23.5か月)が可能で、乳生産性にも差がなかった。また、イタリアンライグラスを給与する育成牛(体重:180kg〜320kg)にセロオリゴ糖を給与した結果、第1胃内のVFA量が高まる傾向を確認した。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
業績(1)初産分娩月齢を早期化できる健全な哺育・育成技術(普及に移す成果)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164686
収録データベース研究課題データベース

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