消化管微生物能を最大限発揮させるための粗飼料評価技術および適正給与システムの構築

消化管微生物能を最大限発揮させるための粗飼料評価技術および適正給与システムの構築

課題番号2009012728
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
研究期間2006-2009
年度2009
小課題消化管微生物能を最大限発揮させるための粗飼料評価技術および適正給与システムの構築
摘要炭水化物での粗飼料評価および微生物合成指標の育成牛の生産性との関係を解明するため、14種類の飼料の炭水化物画分を分析するとともに、イタリアンライグラスの微生物合成指標と育成牛の採食、増体量との関係を解析した。その結果、アルファルファ乾草で中性デタージェント可溶性繊維がチモシー乾草よりも多く含まれ、飼料により炭水化物画分は大きくことなること、微生物合成指標と生産性との関係では粗飼料と濃厚飼料を組み合わせた場合での微生物合成指標の評価が必要であることなどを明らかにした。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164703
収録データベース研究課題データベース

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