牛への粗飼料多給によるルーメン内由来細菌性毒素の産生抑制と消化器機能への影響解明

牛への粗飼料多給によるルーメン内由来細菌性毒素の産生抑制と消化器機能への影響解明

課題番号2009012735
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所
研究期間2006-2009
年度2009
小課題牛への粗飼料多給によるルーメン内由来細菌性毒素の産生抑制と消化器機能への影響解明
摘要牛への給与飼料を乾草主体からコーンサイレージあるいはTMRに変更した場合、ルーメン液のLPS(内毒素)濃度は、乾草群、TMR群、コーンサイレージ群ともに給与飼料に変更した後に変化は認められなかった。また、全ての飼料給与群において血清中にLPSは検出されず、肝臓バイオプシーの病理組織検査や代謝プロファイルテストにおいて異常な所見は認められなかった。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164710
収録データベース研究課題データベース

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