稲発酵粗飼料、稲わら等自給粗飼料と地域資源を活用した発酵TMR調製・給与技術の開発(新潟県)

稲発酵粗飼料、稲わら等自給粗飼料と地域資源を活用した発酵TMR調製・給与技術の開発(新潟県)

課題番号2009012739
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,新潟県農業総合研究所
研究期間2006-2009
年度2009
小課題稲発酵粗飼料、稲わら等自給粗飼料と地域資源を活用した発酵TMR調製・給与技術の開発(新潟県)
摘要飼料用米のエネルギー価は玄米、籾米ともに加工処理を施すことで大きく向上すること、稲発酵粗飼料を主たる粗飼料源とした発酵TMRにおいて、加工処理した飼料用米(籾米あるいは玄米)はトウモロコシ、大麦と全量代替可能であることを実証した(三重、新潟)。また、コーンサイレージを主たる粗飼料源とした発酵TMRにおいて、トウモロコシと大麦を蒸気圧ぺん処理した飼料用米(玄米)で全量代替しても乳生産やルーメン内発酵に影響を及ぼさず、発酵TMRのエネルギー価も低下しないことを解明した(徳島、大阪、愛媛)。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
業績(1)飼料用玄米の加工処理方法と栄養価の関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164714
収録データベース研究課題データベース

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