発酵粗飼料用稲栽培における病害虫の発生リスク評価と総合的管理技術の開発

発酵粗飼料用稲栽培における病害虫の発生リスク評価と総合的管理技術の開発

課題番号2009012806
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター
研究期間2006-2009
年度2009
小課題発酵粗飼料用稲栽培における病害虫の発生リスク評価と総合的管理技術の開発
摘要2回刈り専用品種「ルリアオバ」は、紋枯病に対して強い抵抗性を示すとともに,現地試験においても2回刈り栽培法が紋枯病の被害回避に有効であることを明らかにした。6月末にセジロウンカが多飛来し、2回刈り試験区(鹿児島)の一部ほ場において幼苗上で1世代増殖して坪枯れを引き起こした。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164781
収録データベース研究課題データベース

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