寒冷地向け飼料米品種を用いた飼料米の乳牛への給与技術の確立

寒冷地向け飼料米品種を用いた飼料米の乳牛への給与技術の確立

課題番号2009012825
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,福島県農業総合センター
研究期間2008-2009
年度2009
小課題寒冷地向け飼料米品種を用いた飼料米の乳牛への給与技術の確立
摘要・収穫機の改良では、損傷率の上昇は少ないが、インペラ式籾すり機を用いて、損傷割合を85.8%まで高める技術を開発した。・イネソフトグレインサイレージ(イネSGS)を原料とした発酵TMRの品質を調査し、開封時の発酵品質はフレコンバックサイレージ、ラップサイレージ共に高いV-SCOREで良好であることを確認した。・イネSGSを原料として調製した発酵TMRを搾乳牛に対し給与した。乳性産生を維持し、健康を阻害することなく、イネSGSにより配合飼料の30%をTDN換算で代替給与可能であることを確認した。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164800
収録データベース研究課題データベース

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