西南暖地向け飼料米品種を用いた飼料米の肉用牛への給与技術の確立(鹿児島県)

西南暖地向け飼料米品種を用いた飼料米の肉用牛への給与技術の確立(鹿児島県)

課題番号2009012830
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,鹿児島県農業開発総合センター畜産試験場
研究期間2008-2009
年度2009
小課題西南暖地向け飼料米品種を用いた飼料米の肉用牛への給与技術の確立(鹿児島県)
摘要西南暖地向け二期作有望品種として「夢あおば」および「べこあおば」が選定された。H20産飼料米(玄米)のCPは多肥により一期作で0.1〜0.2、二期作0.3〜1.0ポイント増加、H21産飼料米(玄米)のCPは一期作で実肥0.1〜0.2、多肥0.2〜0.4ポイント増加した。その他の成分では施肥量の違いによる一定の傾向は認められなかった。強化哺育技術を応用することで哺育・育成期間の短縮が可能で、飼料米を混合した肥育用TMR飼料を給与しても発育に問題はなかった。
予算区分委託・食料供給力強化研究[えさプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164805
収録データベース研究課題データベース

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