土壌伝染性等ウイルス病に対する弱毒ウイルスの開発と実用化

土壌伝染性等ウイルス病に対する弱毒ウイルスの開発と実用化

課題番号2009012981
研究機関名(独)農研機構 中央農業総合研究センター
研究期間2009-2013
年度2009
小課題土壌伝染性等ウイルス病に対する弱毒ウイルスの開発と実用化
摘要岐阜県および京都府のトウガラシ類に発生するかすり状えそ症に効果的な有機栽培で利用可能な生物防除技術を開発するため、本病の病原ウイルスを同定したところ、それはタバコマイルドグリーンモザイクウイルスであることを明らかにした。本かすり状えそ症を抑えるため、既存のトウガラシマイルドモットルウイルス弱毒株(16/K4350株)を接種したところ本症状発病株の割合が減少し、その有効性が示された。
予算区分委託・食料供給力強化研究[省資源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164951
収録データベース研究課題データベース

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