鳥インフルエンザ抗体の識別技術の開発

鳥インフルエンザ抗体の識別技術の開発

課題番号2009013022
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所,学校法人北里研究所
研究期間2008-2012
年度2009
小課題鳥インフルエンザ抗体の識別技術の開発
摘要NS1抗体の検出系を確立できた。一次抗体添加前のブロッキングを16 時間以上行うことで、非特異反応を低く抑えることができた。DIVAへの応用の基礎が確立できた。M2の発現並びにモノクローナル抗体の作製、バキュロウイルス発現M2を用いたCell-based ELISAを確立した。
予算区分委託・食の安全研究[鳥インフル・BSEプロ]
業績(1)Haemagglutinin and neuraminidase characterization of low pathogenic H5 and H7 avianinfluenza viruses isolated from Northern pintails (Anas acuta) in Japan,with special reference to genomic and biogeographical aspects.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030164990
収録データベース研究課題データベース

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