in vitro プリオン生成とその性状解析

in vitro プリオン生成とその性状解析

課題番号2009013037
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
研究期間2008-2012
年度2009
小課題in vitro プリオン生成とその性状解析
摘要異種間PMCA により既報とは異なる性状を示すマウス由来PrPSc を生成した。PMCA法はPrPScの多様性生成の解析にも有用である。異種間PMCAをスクレイピー感染羊由来PrPScの増幅に応用し、超高感度検出法を開発した。実験感染羊由来の白血球分画からPrPScが検出可能であった。
予算区分委託・食の安全研究[鳥インフル・BSEプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165003
収録データベース研究課題データベース

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