牛肉骨粉に含まれるBSEプリオン不活化及び検討

牛肉骨粉に含まれるBSEプリオン不活化及び検討

課題番号2009013057
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
研究期間2008-2012
年度2009
小課題牛肉骨粉に含まれるBSEプリオン不活化及び検討
摘要肉骨粉製造過程を模した条件下(140℃1時間のフライ処理)では、BSE感染乳剤中のプリオンは不活化されず、PrPScおよび感染性とも残存していた。メイラード反応を併用することにより、180℃3時間処理を上回るPrPSc不活化効果が得られたが、完全不活化には至らなかった。
予算区分委託・食の安全研究[鳥インフル・BSEプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165022
収録データベース研究課題データベース

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