アルカリ処理を加えた牛肉骨粉処理法の検討

アルカリ処理を加えた牛肉骨粉処理法の検討

課題番号2009013058
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所,エジンバラ大学
研究期間2008-2012
年度2009
小課題アルカリ処理を加えた牛肉骨粉処理法の検討
摘要加熱と高いpHとを組み合わせることによってPrPScの量を減?することが可能であった。PMCA法では増幅可能なシードがすべての温度とpHの組み合わせで検出されたが、140℃とpH13の組み合わせではほとんど認められなかった。感染性を指標にしたバイオアッセイが進行中である。
予算区分委託・食の安全研究[鳥インフル・BSEプロ]
業績(1)Inactivation of a TSE agent by a novel biorefinement system.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165023
収録データベース研究課題データベース

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