亜臨界処理によるBSE由来プリオンの不活化評価

亜臨界処理によるBSE由来プリオンの不活化評価

課題番号2009013065
研究機関名国立大学法人九州大学,農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
研究期間2008-2012
年度2009
小課題亜臨界処理によるBSE由来プリオンの不活化評価
摘要BSE感染牛由来脊髄乳剤および汚染肉骨粉モデルサンプルを亜臨界水処理したサンプルからは、連続PMCAにより、PrPScを検出しなかった。また、各亜臨界水処理サンプルを脳内接種したTgBoマウスは、現在まで発症例は認められていない。
予算区分委託・食の安全研究[鳥インフル・BSEプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165029
収録データベース研究課題データベース

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