光環境制御による茶新芽の生育・品質のコントロールと栽培体系化

光環境制御による茶新芽の生育・品質のコントロールと栽培体系化

課題番号2009013079
研究機関名国立大学法人千葉大学,(独)農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所,京都府農林水産技術センター
研究期間2009-2013
年度2009
小課題光環境制御による茶新芽の生育・品質のコントロールと栽培体系化
摘要二番茶切り枝では、光照射によりEGCg、ストリクトチニンの含有量は増加するが、メチル化カテキンが変化しないことが判明した。被覆茶特有の香気成分である硫化メチルの前駆物質MMSCは、さみどりの苗資料において波長が長いほど多くなる傾向が見られた。また、茶の渋み成分であるカテキン類は、波長が長いほど少なくなる傾向が見られた。紫外線強度が強いほど被覆茶の品質低下につながる可能性が示唆された。
予算区分委託・バイテク先端技術[光応答プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165041
収録データベース研究課題データベース

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