光によるキノコの特定成分誘導に関する研究

光によるキノコの特定成分誘導に関する研究

課題番号2009013090
研究機関名(独)森林総合研究所,国立大学法人東京工業大学
研究期間2009-2013
年度2009
小課題光によるキノコの特定成分誘導に関する研究
摘要主要6種のキノコのメラニン合成の必須反応であるドーパの酸化活性の測定を行った結果、pH3〜5及びpH6〜7において至適条件が認められ、各キノコにおいて特有の活性を有した。ドーパの酸化活性とメラニンの蓄積量には相関関係が認められ、光照射下におけるメラニンの蓄積を数値化することができた。
予算区分委託・バイテク先端技術[光応答プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165050
収録データベース研究課題データベース

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