ミナミアオカメムシの光反応特性の解明と利用技術の開発

ミナミアオカメムシの光反応特性の解明と利用技術の開発

課題番号2009013100
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所
研究期間2009-2013
年度2009
小課題ミナミアオカメムシの光反応特性の解明と利用技術の開発
摘要調査期間を通してアオクサカメムシは雌雄がほぼ同数誘引されたのに対し、ミナミアオカメムシは誘因性比が雌に偏っていた。ライトトラップに誘引される時間帯を比較したところ、アオクサカメムシでは薄暮から22時までの夜間の早い時間帯に全体の7割以上が誘因されたのに対して、ミナミアオカメムシでは深夜0時以降に全体の8割以上が誘引され、両種は近縁種であるものの、光に対する反応特性や夜間における活動性の時間帯が大きく異なることを明らかにした。
予算区分委託・バイテク先端技術[光応答プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165059
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat