発生予察用白熱電球代替LED光源の開発

発生予察用白熱電球代替LED光源の開発

課題番号2009013105
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所,光産業創成大学院大学
研究期間2009-2013
年度2009
小課題発生予察用白熱電球代替LED光源の開発
摘要野外での誘引実験の結果、誘引力は395nm及び400nmで最も強く、20W の白熱電球と同等の誘引が確認できた。さらに、実験室内でのニカメイガを用いた誘引実験の結果、395nmで最も強い誘引が確認できた。また、ニカメイガの網膜電図による分光感度曲線の調査を行った結果、530nmに応答極大があるスペクトル応答を示す分光感度曲線を得た。ニカメイガのバイオフォトン測定を行った結果、400nmの光を照射した直後にバイオフォトンの増加が見られた。
予算区分委託・バイテク先端技術[光応答プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165064
収録データベース研究課題データベース

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