果樹におけるLEDによるアザミウマ類防除技術の開発

果樹におけるLEDによるアザミウマ類防除技術の開発

課題番号2009013112
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所,和歌山県農林水産総合技術センター
研究期間2009-2013
年度2009
小課題果樹におけるLEDによるアザミウマ類防除技術の開発
摘要LED付加の試作トラップと既存の粘着トラップの誘殺数を比較すると、チャノキイロアザミウマは6月上旬から7月中旬と9月下旬から10月下旬に多く、ミカンキイロアザミウマは誘殺数を面積換算すると10倍多かった。暗室内でLED光源の各波長に対する歩行による誘引を調査すると、チャノキイロアザミウマは、468nm、525nmの波長では、589nm、633nmの波長と比べ約半分のフォトン数で誘引された。ミカンキイロアザミウマは526nmの波長が誘引に有効と示唆された。
予算区分委託・バイテク先端技術[光応答プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165071
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat