抗ピロリ菌機能を付加した乳汁を産生する組換えヤギの作出に関する研究開発

抗ピロリ菌機能を付加した乳汁を産生する組換えヤギの作出に関する研究開発

課題番号2009013135
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所,株式会社フェニックスバイオ 宇都宮事業所
研究期間2007-2011
年度2009
小課題抗ピロリ菌機能を付加した乳汁を産生する組換えヤギの作出に関する研究開発
摘要α1,4-N-アセチルグルコサミン転移酵素(α4GnT)遺伝子を挿入した乳腺特異的hLA-α4GnT/neo BACベクターをヤギ胎子線維芽細胞へ導入してneo耐性細胞を分離したが半数はモザイクあるいは導入遺伝子の一部が欠損していた。導入遺伝子が確認された組換えヤギ細胞を用いて体細胞核移植を行い、形態の良好な胚盤胞を受胚雌に胚移植しているが受胎例は得られておらず、核移植実験を継続している。
予算区分委託・バイテク先端技術[アグリゲノム]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165092
収録データベース研究課題データベース

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