森林群落動態と炭素収支モデルの植生レベルへのスケールアップ技術の開発

森林群落動態と炭素収支モデルの植生レベルへのスケールアップ技術の開発

課題番号2009013176
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,独立行政法人森林総合研究所
研究期間2006-2009
年度2009
小課題森林群落動態と炭素収支モデルの植生レベルへのスケールアップ技術の開発
摘要環境変化に伴う森林域の炭素固定能の評価・予測技術として、成長とともに変化する森林構造をモデル化して、光合成や呼吸の生理機能を森林群落レベルにスケールアップする炭素固定プロセスモデルを構成し、主要な森林タイプに適用可能なスケーリング手法を開発した。
予算区分委託・環境研究[地球温暖化プロ]
業績(1)炭素量としてカウントされていない森林の付着枯死材
(2)人工ギャップを設定した落葉広葉樹二次林の構造と成長過程
(3)90年生ヒノキ高齢林における枝葉現存量および垂直分布
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165131
収録データベース研究課題データベース

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