間伐等の人工林管理や自然リスクの影響評価による最適な炭素固定技術の開発

間伐等の人工林管理や自然リスクの影響評価による最適な炭素固定技術の開発

課題番号2009013180
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,独立行政法人森林総合研究所,鹿児島大学
研究期間2006-2009
年度2009
小課題間伐等の人工林管理や自然リスクの影響評価による最適な炭素固定技術の開発
摘要過去の記録などから地形の影響を受けない場合の林分炭素蓄積期待値を試算した結果、斜面方位により大きな格差が生じた。これは適正な林分配置が最適な炭素固定技術のひとつになりうることを示唆する。そして複雑な地形の影響を入れた場合の強風発生確率推定法を確立し、九州の由布院地域の具体的な危険地区を図示した。
予算区分委託・環境研究[地球温暖化プロ]
業績(1)Comparing wind data at local meteorological stations and in forest areas using roughness length and topographic exposure indices
(2)スギ高齢林における広葉樹による樹幹への傷被害
(3)スギ高齢林における間伐強度の違いが成長に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165135
収録データベース研究課題データベース

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