田畑輪換栽培による温室効果ガスの排出削減技術の開発

田畑輪換栽培による温室効果ガスの排出削減技術の開発

課題番号2009013187
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,山形県農業総合研究センター,新潟県農業総合研究所,熊本県農業研究センター
研究期間2006-2009
年度2009
小課題田畑輪換栽培による温室効果ガスの排出削減技術の開発
摘要全国4カ所の圃場においてガススラックス測定試験を4年間継続して行った結果、メタン発生量の高い水田においては、数年間の畑転換栽培を導入することにより、メタン・亜酸化窒素の総発生量(地球温暖化係数:GWP)の削減が期待できることが明らかになった。
予算区分委託・環境研究[地球温暖化プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165142
収録データベース研究課題データベース

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