耕作放棄地の炭素蓄積能力を高める管理技術の開発

耕作放棄地の炭素蓄積能力を高める管理技術の開発

課題番号2009013199
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2006-2009
年度2009
小課題耕作放棄地の炭素蓄積能力を高める管理技術の開発
摘要耕作放棄後は、雑草の地上部・地下部残渣炭素量を含めると炭素量は放棄前より大幅に増加する。深さ0-30cmの土壌炭素量は減少するが、管理技術(草刈)により雑草からの炭素供給量が増加し、減少量を縮減できた。特定地域の多点調査からは、表層5cmでは放棄期間が長い圃場ほど、土壌炭素量が大きいことが分かった。
予算区分委託・環境研究[地球温暖化プロ]
業績(1)Differences in soil carbon storage deu to mowing,burning,and uncontrolled management practices of a grassland at the foot of Mount Sanbe,Japan
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165154
収録データベース研究課題データベース

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