電照施設利用による高精度開花調節技術の開発ならびに産地実証

電照施設利用による高精度開花調節技術の開発ならびに産地実証

課題番号2009013235
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,茨城県農業総合センター
研究期間2008-2009
年度2009
小課題電照施設利用による高精度開花調節技術の開発ならびに産地実証
摘要コギクは温暖化による気象変動により、開花が変動して需要期である盆、彼岸に出荷できないことがあります。そのため、8月旧盆出荷作型では、短日植物であるキクの特性を生かした電照施設による開花調節が行われています。本課題では再電照を用いた高精度の開花調節技術の確立や電照施設による開花調節の作型拡大を行い、気象変動に左右されず安定出荷できる開花調節技術の開発や産地実証に取り組んでいます。
予算区分委託・環境研究[地球温暖化プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165190
収録データベース研究課題データベース

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