暖地・温暖地の2地域相互選抜と幼苗検定法を利用したオーチャードグラス高越夏性・耐病性系統の育成

暖地・温暖地の2地域相互選抜と幼苗検定法を利用したオーチャードグラス高越夏性・耐病性系統の育成

課題番号2009013256
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,独立行政法人家畜改良センター
研究期間2008-2009
年度2009
小課題暖地・温暖地の2地域相互選抜と幼苗検定法を利用したオーチャードグラス高越夏性・耐病性系統の育成
摘要温暖化により厳しくなると予想される夏季ストレスに適応可能な高越夏性・耐病性系統を育成する。そのため、越夏性に優れる「熊本エコタイプ」由来集団と耐病性・収量性に優れる「那系26号」を交配し、両者の特性を合わせ持った系統を育成できるよう選抜を進めた。選抜場所は、これまでの熊本と那須の他に、宮崎も選抜地に加えた。育種法としても、「熊本エコタイプ」×「那系26号」自然交配選抜集団に、袋掛け交配F1選抜集団も加え、育種効率の改善を試みた。
予算区分委託・環境研究[地球温暖化プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165211
収録データベース研究課題データベース

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