加工・業務用カボチャ原料供給期間の拡大に向けた貯蔵技術開発

加工・業務用カボチャ原料供給期間の拡大に向けた貯蔵技術開発

課題番号2009013327
研究機関名(独)農研機構,北海道立 花・野菜技術センター
研究期間2006-2010
年度2009
小課題加工・業務用カボチャ原料供給期間の拡大に向けた貯蔵技術開発
摘要北海道の加工・業務用カボチャは貯蔵可能期間が短く、12月以降の加工原料の供給期間拡大が求められている。そこで、貯蔵性の品種間差及び温度による貯蔵可能期間の違いを検討した。また、短節間新品種「TC2A」の加工適期の判定及び非破壊乾物率検査法による仕分貯蔵の効果を検討した。貯蔵温度は10℃で最も腐敗が少なく、また供試10品種中8品種で「えびす」より腐敗が少なく品種の選択により貯蔵期間を拡大できる可能性が示された。「TC2A」を乾物率によって3段階(25%未満、25〜30%、30%以上)に仕分けて貯蔵した場合、入庫時の乾物率が高いほど腐敗の発生が遅れることを明らかにした。
予算区分委託・食料供給力強化研究[加工プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165281
収録データベース研究課題データベース

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