搗精麦の加熱後褐変関連成分の低減化による良色相大麦系統の育成と関連成分の簡易評価技術の開発

搗精麦の加熱後褐変関連成分の低減化による良色相大麦系統の育成と関連成分の簡易評価技術の開発

課題番号2009013387
研究機関名(独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター
研究期間2006-2009
年度2009
小課題搗精麦の加熱後褐変関連成分の低減化による良色相大麦系統の育成と関連成分の簡易評価技術の開発
摘要プロアントシアニジン欠失で、もち性の四国裸糯119号をキラリモチとして品種登録出願した。穂発芽性が極難の四系9812と、難の四系9813を系適試験に供試した。イチバンボシのSD1領域の導入により穂発芽耐性の改善効果が認められた。ポリフェノール含量について、フォリンデニス法とプルシアンブルー法での試験結果の相関が高いことを示した。
予算区分委託・食料供給力強化研究[加工プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165341
収録データベース研究課題データベース

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