実験動物及び培養細胞を用いたナノスケール食品素材の生体影響評価

実験動物及び培養細胞を用いたナノスケール食品素材の生体影響評価

課題番号2009013446
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所,独立行政法人農業生物資源研究所
研究期間2007-2011
年度2009
小課題実験動物及び培養細胞を用いたナノスケール食品素材の生体影響評価
摘要高圧乳化したb-cでは、血中濃度が早期に上昇し、体内でb?cから変換されるレチノール濃度も高くなる傾向があったが、いずれも通常の生体濃度の範囲内であった。過酸化脂質量に関して予備乳化b?cが高い傾向にある他には、抗酸化パラメータに関してb?cの粒径による影響は見られなかった。スクリーニング試験法に用いるクッパー細胞を得るために、わずかに混在する非実質画分との混合培養系を作製し、クッパー細胞の性質を有する細胞を得た。
予算区分委託・バイテク先端技術[食品ナノテクプロ]
業績(1)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165397
収録データベース研究課題データベース

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