液体・固体粒子の物性解析とナノスケール界面・構造制御による高機能化

液体・固体粒子の物性解析とナノスケール界面・構造制御による高機能化

課題番号2009013451
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所,国立大学法人京都大学
研究期間2007-2011
年度2009
小課題液体・固体粒子の物性解析とナノスケール界面・構造制御による高機能化
摘要β-アミラーゼ無添加の場合、時間の経過とともに固さの値が増加した。精白米の方が増加大きく、特にS3で最大となる。β-アミラーゼ添加により老化は抑制された。粒子径が小さいものほど、還元糖量は少ない。水溶性大豆多糖類溶液中に米粉S3を分散させた場合、大豆油とほぼ同等の粘度が得られた。
予算区分委託・バイテク先端技術[食品ナノテクプロ]
業績(1)穀類およびデンプン素材微粒子の特性解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165402
収録データベース研究課題データベース

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