ゼブラフィッシュ培養精子による逆遺伝学技術の確立および精子形成調節因子の解明

ゼブラフィッシュ培養精子による逆遺伝学技術の確立および精子形成調節因子の解明

課題番号2009013470
研究機関名大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
研究期間2005-2009
年度2009
小課題ゼブラフィッシュ培養精子による逆遺伝学技術の確立および精子形成調節因子の解明
摘要ゼブラフィッシュでは、RNAiの効果が見えにくかったことによる若干の遅れが生じたものの、siRNAを生成するトランスジェニック個体を作製することができた。解離した精巣細胞を再集合させて腹腔内移植により精子形成を維持できる方法の確立、精原幹細胞の培養法とこの細胞からゼブラフィッシュ個体の作出、さらにadenovirus ベクターのゼブラフィッシュ細胞への感染能と成果を得ることができた。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)生殖系幹細胞が示す分化万能性の謎
(2)4章 メダカ、ゼブラフィッシュ
(3)Introduction of a foreign gene into zebrafish and medaka cells using adenoviral vectors
(4)2.6 動物の生殖細胞と体細胞、3.3 受精
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165420
収録データベース研究課題データベース

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