食行動を制御する臓器間クロストーク機構の解明

食行動を制御する臓器間クロストーク機構の解明

課題番号2009013591
研究機関名宮崎大学フロンティア科学実験総合センター
研究期間2008-2012
年度2009
小課題食行動を制御する臓器間クロストーク機構の解明
摘要エネルギー代謝関連ホルモンの投与による迷走神経求心細胞や延髄孤束核における遺伝子発現の変化を網羅的に解析して、脳内メディエイター候補物質を同定する。高脂肪食耐性(DR)ラットで特異的に増加が認められたペプチドやタンパクのダブルノックインラットを繁殖させ、エネルギー代謝調節機構を詳細に解析する。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)食行動を制御する臓器間クロストーク
(2)神経機能異常―肥満症に関連する神経系の役割―
(3)求心性神経を介する摂食調節
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165541
収録データベース研究課題データベース

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