ヘアリーベッチ導入大豆栽培の多収機構解明と栽培技術の確立

ヘアリーベッチ導入大豆栽培の多収機構解明と栽培技術の確立

課題番号2009013610
研究機関名秋田県立大学
研究期間2008-2010
年度2009
小課題ヘアリーベッチ導入大豆栽培の多収機構解明と栽培技術の確立
摘要各種土壌から分離した土着ヘアリーベッチ根粒菌の遺伝子型を調べた結果、グライ土と砂壌土から分離した菌株は遺伝的に類似しているが、黒ボク土から分離したはそれらとは遠縁であることを明らかにした。さらに、畑条件ではほとんどの菌株が増殖したが、水田条件では増殖しない菌株が多数存在した。しかし、本研究で使用しているヘアリーベッチ根粒菌Y629株は畑条件でも水田条件でも旺盛に増殖することを明らかにした。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Nitrogen fixation and assimilation in green manure crops 
(2)緑肥を利用した肥培管理
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165560
収録データベース研究課題データベース

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