家畜糞尿等窒素バイオマスの超好熱即成コンポスト生産技術の開発

家畜糞尿等窒素バイオマスの超好熱即成コンポスト生産技術の開発

課題番号2009013658
研究機関名(有)日本ライフセンター
研究期間2005-2009
年度2009
小課題家畜糞尿等窒素バイオマスの超好熱即成コンポスト生産技術の開発
摘要豚糞搾汁残渣と活性汚泥のコンポスト化におけるりぼん処理によって好熱性菌が活性化し、堆肥化二次発酵の速度を速める効果を与えることを明らかにした。特に、生ゴミや廃水処理汚泥などの他の廃棄物との混合は適度な C/N 比を与え、堆肥化期間短縮に有効であった。また、生ゴミの混合によってN2O発生の劇的な抑制効果が認められた。これらの結果から、堆肥原料や堆肥化環境の違いがN2O発生の原因菌を変えていることが示唆された。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165608
収録データベース研究課題データベース

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