トマト由来抗肥満・抗生活習慣病成分の解析と応用基盤研究

トマト由来抗肥満・抗生活習慣病成分の解析と応用基盤研究

課題番号2009013680
研究機関名国立大学法人京都大学大学院農学研究科 
研究期間2005-2009
年度2009
小課題トマト由来抗肥満・抗生活習慣病成分の解析と応用基盤研究
摘要抗肥満作用を有するトマト由来の新規機能性物質の探索を行い、NMR分析等により炭素数18のケト不飽和脂肪酸を同定し特許出願した。また、この新規機能性成分について、熱及びpHの安定性を調べ、培養細胞を用いた脂質代謝関連遺伝子の発現状況の検討を行った。さらに、高脂肪食負荷した肥満・糖尿病モデルマウスに摂取させ、動物個体レベルにおいても抗生活習慣病作用を示すことを明らかにした。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Bixin regulates mRNA expression involved in adipogenesis and enhances insulin sensitivity in 3T3-L1 adipocytes through PPAR-gamma activation.
(2)Dehydroabietic acid, aditerpene, improves diabetes and hyperlipidemia in obese diabetic KK-Ay mice.
(3)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165630
収録データベース研究課題データベース

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