家畜を用いた粘膜ワクチンおよび飼料添加剤としての有効性評価

家畜を用いた粘膜ワクチンおよび飼料添加剤としての有効性評価

課題番号2009013718
研究機関名全国農業協同組合連合会
研究期間2006-2010
年度2009
小課題家畜を用いた粘膜ワクチンおよび飼料添加剤としての有効性評価
摘要PRRSVの中和エピトープを搭載したHEV-LPでは中和エピトープの抗体誘導は確認できず、感染防御効果は認められなかった。アジュバント活性を保持したワクチンベクターの開発では、PRRSVの構造タンパク質であるMおよびNタンパク質をそれぞれ覆ったバキュロウイルスを作製した。マウスではGP5、MおよびNタンパク質に対して抗体の誘導を認めた。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165668
収録データベース研究課題データベース

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