効率的な花き突然変異育種法の開発による画期的園芸新品種の育成

効率的な花き突然変異育種法の開発による画期的園芸新品種の育成

課題番号2009013720
研究機関名キリンアグリバイオ(株)植物開発研究所
研究期間2007-2011
年度2009
小課題効率的な花き突然変異育種法の開発による画期的園芸新品種の育成
摘要カーネーションでは、シルバー色調の個体並びに光の下で輝く花弁を持つ赤系及び紫系のメタリック個体を、また、ペチュニアでは半匍匐の赤及び凝集色素型の輝く新規花色個体を得た。花色変異を効率的に得る手法として、蔗糖処理後のイオンビーム処理が無処理に比べて変異誘発効果が高いことを確認し、特許出願した。さらに、カーネーションでマーカー遺伝子の選抜・解析を行い、メタリック調の系統ではリンゴ酸転移酵素遺伝子が欠損していることを確認した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Efficient induction of flower-color mutants by ion beam irradiation in petunia seedlings treated with high sucrose concentration.
(2)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165670
収録データベース研究課題データベース

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