オオムギ染色体導入コムギの細胞構成成分の精密計測

オオムギ染色体導入コムギの細胞構成成分の精密計測

課題番号2009013725
研究機関名独立行政法人理化学研究所
研究期間2007-2011
年度2009
小課題オオムギ染色体導入コムギの細胞構成成分の精密計測
摘要オオムギ染色体導入コムギについて、フラボノイド、ステロイド、主要代謝物、元素についての計測法を確立した。オオムギの5H染色体導入により、ふすま成分からアピゲニン配糖体、実生からトリシン配糖体を見いだした。3H染色体導入により、実生でスティグマステロールの増加が認められ、原因遺伝子を同定した。また、7H染色体導入により全粒成分でMgの増加を確認した。アピゲニンは質量分析により配糖体であることを確認した。さらに、実生若葉において高温栽培条件でトリシンおよびスティグマステロールの増加が認められた。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Correlation exploration of metabolic and genomic diversities in rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165675
収録データベース研究課題データベース

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